ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

ホーム 》 イベント情報

イベント情報

シンポジウム

第15回シンポジウム「海の10年とこれから」2017年12月4日(月)

11/20更新
シンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化を育む」第15回

「海の10年とこれから」

日時:2017年12月4日(月) 13:00 - 16:30 

場所:横浜市開港記念会館(みなとみらい線 日本大通り駅 下車徒歩1分)

参加費:無料

主 催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター 
後 援:横浜市、海洋都市横浜うみ協議会 
助成:日本財団

 

開催趣旨

本年、海洋基本の成立・施行10年を迎え、あわせて、横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター(以下、海センター)も設置10年を迎えることができました。この間、海センターは、海洋に関する各専門分野の深い専門知識を持ち、かつ、俯瞰的に問題を分析でき、社会ですぐに活躍できる人材育成を目標とし、大学院生向け副専攻プログラム「統合的海洋管理学」を実施、のべ163名の修了生を世に送り出して来ました。一方で、海を取り巻く国内外の情勢も変化し、さらに来年には第3期海洋基本計画の策定が控えています。そこで、15回目を迎えた、今回のシンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化を育む」では、この10年の海を巡る状況を振り返るとともに、各分野のこれからの展望に加えて、パネルディスカッションでは、海洋と横浜について議論を行います。

 

プログラム(敬称略)

【開会挨拶】 13:00-13:15

   森下 信      横浜国立大学 理事(研究・評価担当)・副学長 

   梅村 岳 大    日本財団 海洋事業部 海洋チーム チームリーダー

【基調講演】 13:15-13:45

 ○「海洋基本法の10年とこれから」

   髙島 正之    総合海洋政策本部参与会議 参事/合同会社 TMCコンサルティング 代表社員

【一般講演】 13:45-15:05(20分×4題)

 ○「海のこれまでの10年とこれから」

 ・「国際法」  

    加々美 康彦  中部大学 国際関係学部 准教授/ 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 客員准教授

 ・「技術」

    村井 基彦   横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授

 ・「生物資源」 

    松田 裕之   横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授

 ・「横浜国立大学の海洋教育研究」 

    中村 由行   横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 教授/

            統合的海洋教育・研究センター センター長

【パネルディスカッション】15:15-16:25(70分)

 テーマ:「海洋と横浜:これからの10」 

 ・趣旨説明

 ・話題提供1「海洋の再生可能エネルギー利用の未来」

    伊東 章雄   (株)IHI 理事・技術開発本部副本部長

 ・話題提供2「海と歩む横浜 ~海洋都市横浜の取組~」

    高井 雄也   海洋都市横浜うみ協議会 事務局/ 横浜市 政策局 政策部 政策課 担当課長

 ・ディスカッション

   コーディネーター:中原裕幸 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター 客員教授 

   パネリスト:一般講演者 3名:加々美康彦、村井基彦、松田裕之、話題提供者2名:高井雄也、伊東章雄

【閉会挨拶】 16:25-16:30

   中村 由行(前掲)

※講師や演題については変更になる可能性があります。

 変更があれば、本ページの内容は随時更新いたします。

 

交流・懇親会:
終了後に会場近隣で開催します。会費:一般4千円、学生2千円(予定)

参加申し込み

資料準備等の都合上、11月30日(木)までに下記からお申し込みください。
定員250名程度(先着順)。

チラシ・フライヤーのダウンロード:
こちらをクリック

 

イベント情報

公開講座 「神奈川の海を学ぶ」(H29年5-7月開講)

神奈川の海は、横浜港をはじめとした都市部の海、三浦や西湘地区の自然豊かな海、さらに多くの人が集う湘南海岸など、様々な特徴を持っています。しかし、その自然や生物たちは、まだまだ知られていないことがたくさんあります。

日常では目にしない神奈川の海をご紹介するとともに、これら親しみある海を持続的に「利用」し、「保護」していくために、現代日本の海洋政策のキーワードである総合的海洋管理の視点から公開講座を開催します。

 

 講座名: 神奈川の海を学ぶ

 講義内容:PDFをご覧ください。(ここをクリック)

 日 程: 5/17(水)、5/31(水)、6/14(水)、6/28(水)、7/12(水)、全5回予定

 時 間: 19:00-21:00

 会 場: 横浜市西区 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3階

      一般社団法人横浜みなとみらい21 プレゼンテーションルーム

 

      住所:横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号

      案内図

 

 対象者: 一般の方
 定 員: 100名
 受講料: 無料

 お申込方法

1) インターネットによるお申込 ・・・下記 横浜国大HP よりお申込ください。
  横国大HP→「公開講座」→ 講座番号:10「申し込みへ」

 

2) ハガキ・FAXによるお申込
 必要事項を記入の上、横浜国立大学 総務部 広報・渉外室 広報係へお申込ください。

 

【必要事項】
 1.申込講座名「神奈川の海を学ぶ2017」 2.氏名(フリガナ) 3.E-mailアドレス(お持ちの場合)
 4.性別 5.年齢 6.郵便番号、住所 7.電話番号 8.FAX番号 9.職業
 10.次年度移行の本学公開講座案内の送付希望の有無

 

【申込先】 ※お申込に関するお問合せもこちらまで
 横浜国立大学 総務部 広報・渉外室 広報係
 〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常磐台79-1
 TEL:045-339-3016/FAX:045-339-3179 

講座内容に関するお問合せ: E-mail:kaiyo@ynu.ac.jp  TEL:045-339-3067

 

 

 

シンポジウム

第14回シンポジウム「東京湾の水環境の未来像を考える」2016年12月5日(月)

シンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化を育む」第14回

「東京湾の水環境の未来像を考える」

日時:2016年12月5日(月) 13:30 - 17:30 

場所:横浜市開港記念会館(みなとみらい線 日本大通り駅 下車徒歩1分)

参加費:無料

主 催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター 
後 援:横浜市、海洋都市横浜うみ協議会 
助成:日本財団

 

開催趣旨

東京湾は背後に巨大な人口を抱え、沿岸に産業の集積が高度に進み、水産業を含むさまざまな産業の利用が行われている。閉鎖的な環境のため、水環境や生態系は劣化しやすいが、様々な努力によって徐々に回復の兆しも見られている。環境省は、近年、水質環境基準に生物保全のための環境項目を加え、さらには生物保全に直接的な指標として、底層溶存酸素量(と透明度)を加え、単なる水質のみならず、生態系の回復を目指した取組を進めようとしている。これらの背景を基に、本シンポジウムでは、行政、企業、市民、学術研究の立場で東京湾にかかわりを持つ方々を講師に呼び、それぞれの取組を紹介いただきながら、東京湾の未来像を考える。

 

プログラム

講演

 1「閉鎖性海域における最近の環境政策について」

  根木桂三 環境省 水・大気環境局 水環境課 閉鎖性海域対策室長

 2「東京湾の水環境~長期的変遷」

  風間真理 東京都 環境局 水環境課

 3「山下公園前海域の水質浄化に向けた公民連携の取組」

  田邉孝二 横浜市 環境科学研究所

 4「鉄鋼スラグ製品を用いた海域環境改善の取り組み」

  宮田康人 JFEスチール株式会社 スチール研究所

 5「お台場環境教育推進協議会の活動 ―お台場をふるさとの海に―」

  森田健二 お台場環境教育推進協議会 事務局

 6「第二期東京湾再生行動計画の指標設定から見えてきた今後の課題」

  岡田知也 国土交通省 国土技術政策総合研究所 海洋環境研究室 室長

 7「東京湾の水環境に関する共同研究プロジェクト」

  中村由行 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター センター長

 

パネルディスカッション:
「東京湾の望ましい将来像とは、それに向けて何ができるのか、新たな協働の
仕組みは?」

 コーディネーター:中村由行 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター長

 パネーラ:講演者

交流・懇親会:
終了後に会場近隣で開催します。会費:一般4千円、学生2千円(予定)

参加申し込み

資料準備等の都合上、12月1日(木)までにお申し込みください。
定員250名程度(先着順)。

事前申し込みは終了しました。

当日の参加も受け付けますので、直接会場にお越しください。

続きを読む

イベント情報

公開講座 「神奈川の海を学ぶ」(H28年5-7月開講)

神奈川の海は、横浜港をはじめとした都市部の海、三浦や西湘地区の自然豊かな海、さらに多くの人が集う湘南海岸など、様々な特徴を持っています。しかし、その自然や生物たちは、まだまだ知られていないことがたくさんあります。

日常では目にしない神奈川の海をご紹介するとともに、これら親しみある海を持続的に「利用」し、「保護」していくために、現代日本の海洋政策のキーワードである総合的海洋管理の視点から公開講座を開催します。

 

 講座名: 神奈川の海を学ぶ

 講義内容:PDFをご覧ください。(ここをクリック)

 日 程: 5/18(水)、6/1(水)、6/15(水)、6/29(水)、7/13(水)、全5回予定

 時 間: 19:00-21:00

 会 場: 横浜市西区 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3階

      一般社団法人横浜みなとみらい21 プレゼンテーションルーム

 

      住所:横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号

      案内図

 

 対象者: 一般の方
 定 員: 80名
 受講料: 無料

 お申込方法

1) インターネットによるお申込 ・・・下記 横浜国大HP よりお申込ください。
  横国大HP→「公開講座」→ 講座番号:02「申し込みへ」

 

2) ハガキ・FAXによるお申込
 必要事項を記入の上、横浜国立大学 総務部 広報・渉外室 広報係へお申込ください。

 

【必要事項】
 1.申込講座名「神奈川の海を学ぶ2016」 2.氏名(フリガナ) 3.E-mailアドレス(お持ちの場合)
 4.性別 5.生年月日 6.郵便番号、住所 7.電話番号 8.FAX番号 9.職業
 10.次年度移行の本学公開講座案内の送付希望の有無

 

【申込先】 ※お申込に関するお問合せもこちらまで
 横浜国立大学 総務部 広報・渉外室 広報係
 〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常磐台79-1
 TEL:045-339-3016/FAX:045-339-3179 

講座内容に関するお問合せ: E-mail:kaiyo@ynu.ac.jp  TEL:045-339-3067

 

 

 

シンポジウム

第13回シンポジウム「地球温暖化にやさしいヨコハマを目指して」2015年12月7日(月)

 

開催趣旨

年々、温暖化を実感する昨今ですが、政府だけでなく、横浜市もこの問題に取り組んでいます。温暖化対策というと森林が思い浮かぶかもしれませんが、単位面積当たりでは、海と海辺は二酸化炭素を吸収する上で重要な役割を担っています。横浜は海洋都市であり、森林と水源を守るだけでなく、八景島シーパラダイスとともに海草藻場を保護し、横浜市の各種行事を温暖化対策費用に充てるカーボンオフセット事業などを多角的に進めています。また、温暖化対策による快適な都市づくりも進めています。これらの取り組みは本学を含む地元の研究機関と連携して進められています。今回、横浜市とそれを支える研究者の取り組みを紹介する市民向けのシンポジウムを企画しました。皆様のご来場をお待ちしています。

 

日 時:2015年12月7日(月) 13:00 - 16:30 

場 所:横浜市開港記念会館(みなとみらい線 日本大通り駅 下車徒歩1分)

参 加 費:無 料

主 催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター

後 援:横浜市、(国研)港湾空港技術研究所、横浜・八景島シーパラダイス、ヨコハマ海洋環境みらい都市研究会(UDC-SEA)

助成:日本財団

 

プログラム

基調講演  ブルーカーボンから始まる海洋都市横浜への胎動
             信時正人  横浜市 環境未来都市推進担当理事

 

講 演

講演 1 「都市周辺の沿岸生態系が二酸化炭素を吸収する」
           桑江朝比呂  (国研)港湾空港技術研究所 沿岸環境研究チームリーダー

講演 2 「海の環境教育、ブルーカーボン啓発イベントについて」
            蓑内真吾  横浜・八景島シーパラダイス マネージャー

講演 3 「海洋都市横浜とグリーンイノベーション」
           吉田聡  横浜国立大学 都市イノベーション研究院 准教授

 

パネルディスカッション:
講演の終了後に講師他を交えてパネルディスカッションを行います。
○ 講演者4人 + 松田裕之 横浜国立大学 環境情報研究院 教授

 

交流・懇親会:
大陸食堂(会場から徒歩3分)。会費:一般4千円、学生2千円(予定)

シンポジウム 《参加申し込み》

事前申し込みは終了しました。

ただし、当日参加を受け付けますので、直接会場にお越しください。

懇親会の当日参加については、受付でお問い合わせください。

続きを読む

過去のイベント一覧へ

本文ここまで。
ページTOP