「海の不思議を探る」 シンポジウム
(2009年11月14日 (土) 於:横浜開港記念会館)
平成21年11月14日(土)に昨年と同様、統合的海洋教育・研究センターが主催して横浜市開港記念会館で「海の不思議を探る」と題してシンポジウムを開催いたしました。
講師およびパネリストには本学教員以外に横浜国立大学と教育・研究体制での連携を深めつつあるJAMSTECからDhugal Lindsay氏、地元地域に密着した横浜八景島シーパラダイスから小賀坂理恵氏、および中部大学から加々美康彦氏を招き実施した。参加者は約170名で盛会となった 。
シンポジウムの開催報告、プログラム、参加者対象に実施したアンケートの結果および写真記録については、ここをクリック
「東京湾を知る、守る、利用する」 シンポジウム
(2008年12月9日(火) 於:横浜開港記念会館)
平成20年12月9日(火)、横浜市開港記念会館で統合的海洋教育・研究センター主催のシンポジウム「東京湾を知る、守る、利用する」を開催いたしました。
このシンポジウムは、2006年より続くシンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化を育む」の第6回としても位置付けられるもので、講師およびパネリストには地元横浜の関係者にも加わっていただき、地域に密着したかたちで企画され、開催したものです。参加者は約120名で、充実した内容で、大変好評を博しました。
シンポジウムの事前案内、プログラム、開催報告、参加者対象に実施したアンケートの結果および写真記録については、ここをクリック
「統合的海洋教育の将来」 国際シンポジウム
(2008年3月21日(金) 於:パンパシフィックホテル横浜)
本センターでは、2007年10月から海洋の管理に関する分離融合型の大学院教育プログラム「統合的海洋管理学」を開始していますが、このような取り組みは国際的な潮流を反映してのものです。そこで、本センターの活動を一層充実させるための参考にさせていただくため、カナダ、台湾、アメリカの各大学から講師を招聘して、それぞれの海洋教育に関する経験と実情を発表していただきました。
講師は、カナダブリテゥッシュ・コロンビア大学のイアン・タウンセンド教授、台湾国立中山大学の蔡錦玲教授、米国はワシントン大学のデイビッド・フルハーティー教授。
「統合的海洋教育・研究センター」設立記念シンポジウム
(2007年11月3日(祝) 於:横浜国立大学 大学会館ホール)
2007 年4月に海洋基本法が成立し、新たな海洋の統合的管理に向けた取り組みが始まろうとしているなか、これを担う人材の育成は喫緊の課題です。そこで本学では、社会科学系、工学系、環境情報系の各部局における大学院レベルでの専門的な研究と教育を前提としつつ、海洋関係の研究を行う教員が「統合的海洋教育・研究センター」を通して自由で緩やかな連合体を作り、実質的に日本国内では初めての分離融合型の大学院教育プログラムを開始することとしました。当日は、本学の飯田嘉宏学長の挨拶の後、銭谷眞美文部科学省事務次官、横浜市長(代理)に来賓挨拶をいただいた。
このシンポジウムも「横浜から海洋文化を育む」シリーズの第4回として開催したものです。
シンポジウム・シリーズ 「横浜から海洋文化をはぐくむ」
初回から第3回までのシンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化をはぐくむ」の概要は、次のとおりです。
◎第1回:「新たな海の世界に向けて」
(2006年7月5日開催)
◎第2回:「東京湾の利用と環境を考える」
(2006年11月6日開催)
◎第3回:「対立と協調の海」
(2007年4月13日開催)
他の関連する活動
※ 統合的海洋教育・研究センターの関連で、本学ではこのほかに、「みなと町大学リーグ(PUL:Port-city Universities League)の国際セミナーも継続的に開催しています。

