ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

ホームセンターからのお知らせ 》 横浜国大 海センター e-ニュース No.32を配信しました

センターからのお知らせ

横浜国大 海センター e-ニュース No.32を配信しました

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

横浜国立大学海センター e-ニュース No.32

2017年9月4日

― お知らせ

  • 平成29年度「統合的海洋管理学Ⅱ」の開講
  • 統合的海洋教育・研究センター第15回シンポジウムのお知らせ

― 報告

  • 「海洋都市横浜うみ博2017」へ参加
  • 「第9回(2017)海の日」論文で3篇が優秀賞に決定
    • 公開講座「神奈川の海を学ぶ 2017」の開催
    • YNU-DEEPSがニューヨーク国連本部にて再びサイドイベント開催

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   

お知らせ

 

■平成29年度「統合的海洋管理学Ⅱ」の開講

本学の副専攻プログラムである「統合的海洋管理学Ⅱ」(平成29年度秋学期)が、10月16日に開講します。

本プログラムは、科学的な理解と認識に基づく海洋の持続可能な開発・利用という理念と、海洋の国際秩序を先導し、国際協調を促進するという理念の下で、「海洋の統合的管理能力」の習得を目指した修士課程の副専攻教育のためのものです。本プログラムを通じて、多様な分野の多様な専門能力と、海洋の統合管理に必要な視野の広さを兼ね備える人材の育成を目指します。

期間:平成29年10月16日(月)~平成30年1月22日(月)の講義(12回)に加えて、平成29年12月4日のシンポジウムと2月19日(月)修了認定ポスターセッションで、全14回予定。

時間:毎週月曜4時限(午後2時40分~4時10分)(但し変更の場合あり)
場所:環境情報1号棟305号室(建物番号S7-5)
詳細日程とシラバスは、海センターのweb(http://www.cosie.ynu.ac.jp)に掲載されます。

 

■統合的海洋教育・研究センター第15回シンポジウムのお知らせ

 シンポジウムシリーズ「横浜から海洋文化を育む」の第15回として「(仮)海のこれまでの10年、これから」を開催します。

 

標 題:(仮)海のこれまでの10年、これから

主 催:横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター

後 援:横浜市、海洋都市横浜うみ協議会

助 成:公益財団法人日本財団

日 時:平成29年12月4日(月)13:00~16:30

会 場:横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1丁目6番地)

 

開催趣旨:今年で海洋基本法の制定、また統合的海洋教育・研究センターの設立から10年を迎える節目の年です。ついては、この10年を振り返るとともに、これからの海洋と横浜の未来像について議論します。

 

プログラムは決まり次第、海センターのweb(http://www.cosie.ynu.ac.jp)やポスター、チラシ等でお知らせします。

 

報 告

 

海洋都市横浜うみ博2017~見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT~へ参加

イベントの概要

主催:海洋都市横浜うみ協議会

日時:平成29年8月5日(土)・6日(日)

   10時~18時(6日は17時まで)

会場:大さん橋ホール(横浜市中区、大さん橋国際旅客ターミナル内)

参加者:2日間で、約2万1千人が来場

 

統合的海洋教育・研究センターの参画概要 

  • 8月5日(土) ステージプログラムにおいて、「かながわの海」と題して、海の自然や生物、生態系、環境について、水井涼太特任教員(講師)が講演しました。
  • ブース出展(8月5日、6日) 

 横浜国立大学海センターの教育・研究活動を紹介するポスターを展示しました。

 

 

 

 

「第9回(2017)海の日」論文で3篇が優秀賞に決定

 日本海洋政策学会、日本海事新聞社および教育新聞社の三者共同で「海の日」にちなんで募集した「海の日論文」で次の3編が優秀賞に選ばれました。

  • 「有人国境離島の排他的経済水域における海洋保護区選定」 

      東京海洋大学大学院 神田英宣氏

②「無人機の利用による海洋調査の拡充と離島の保全」
        東海大学大学院 町田卓也氏 

③「海洋インフラ輸出のために海外進出が予想される非自航作業船の、海洋環境

  の保全および海洋の安全の確保のための国家の管轄権行使に関する提言」

      北九州市立大学大学院 濱口一雄氏

 

公開講座「神奈川の海を学ぶ 2017」が盛況のうち修了しました

  参加者は、毎回約70名で延べ355人でした。

 

主 催: 横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター 

共 催: 海洋都市横浜うみ協議会

助 成: 日本財団

後 援: 横浜市

会 場: 横浜市西区 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3階 

日 時: 平成29年5月17日、31日、6月14日、28日、7月12日 

      隔週水曜日19時から21時

回 数: 5回(1回、90分の講義)

 

講義タイトル         

5月17日(水) 東京湾 〜地勢、自然・環境・それを取り巻く社会とその変遷、そしてこれから!〜

         講師:中村由行(横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター

5月31日(水) 横浜、インナーハーバーを事例とした港湾における街づくり 

                 講師:野原 卓(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)

6月14日(水) 相模湾の自然~その地形・地質・環境・生物、そしてその成り                         立ち~ 

         講師:藤岡換太郎(神奈川大学非常勤講師、放送大学非常勤講師)

6月28日(水) 神奈川県主要港湾(横浜港、川崎港、横須賀港)の海上物流~その歴史と将来~  

         講師:吉本亜土((株)商船三井 経営企画部 One MOL営業戦略推進室主任研究員) 

7月12日(水) 相模湾沿岸の砂浜保全 ~諸外国との比較~

             講師:宇多高明((一財)土木研究センター なぎさ総合研究所所長)

 

■YNU-DEEPSがニューヨーク国連本部にて再びサイドイベント開催

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」の一環として、統合的海洋教育・研究センターが実施している研究開発プロジェクト「海洋環境の保全に配慮した資源開発を含む総合的海洋 管理に向けた国際標準のあり方に関する研究開発」(略称:YNU-DEEPS)は、国連本部で開催された「国家管轄権外の海域における生物多様性(BBNJ)」の保護と持続可能に関する第4回準備委員会(国連BBNJ PrepCom4)に際して、サイドイベントを開催いたしました。サイドイベントの開催は、2017年3月30日に引き続き2回目です。

 

サイドイベント名:「Latest Progress on Development of Technical Standards for Use in Marine Environment Impact Assessment and Potential Benefit for Capacity Building」

主催:国際標準化機構(ISO)、(国研)海洋研究開発機構

共催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター、(国研)国立環境研究所、東京 

   海洋大学

日時:2017年7月17日(月)現地時間13時15分~14時30分

会場:国連本部(米国ニューヨーク)

概要:YNU-DEEPSが進めている、海底資源開発に伴う海洋環境影響評価(MEIA)に利用できる技術手法のISO規格化について紹介するとともに、このISO規格を、海底資源の利用を積極的に考えている太平洋島嶼国をはじめとする途上国の能力構築(Capacity Building)に利用する可能性について話し合いました。

イベントでは、海洋環境影響評価の技術手法のISO規格化とその途上国への展開の可能性ついて紹介しました。また、海洋研究開発機構や国立環境研究所がISO規格化を進めている各種技術のプロモーションビデオの放映や、海底の画像を記録するための装置「江戸っ子1号」の模型の紹介を行い、世界各国の海洋政策関係者らの関心を集めました。

総合司会の吉田客員教授(左端)
各国の海洋政策関係者などが参加

 

============================================================================

このメールマガジン「横浜国大海センター e-ニュース」は、横浜国大海センターの学内および学外の関係者の方々へ、適宜、配信しています。

各種のお問い合わせやご意見、情報提供および配信停止ご希望等のご連絡は、下記e-mailアドレスまで。転送自由です。

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 大学院工学研究棟(S7-1)7階

横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター(略称:海センター)

Center for Ocean Studies and Integrated Education, Yokohama National University (YNU-COSIE)

Tel:045-339-3067、Fax:045-339-3595

e-mail:kaiyo@ynu.ac.jp、Website:http://www.cosie.ynu.ac.jp

============================================================================

お知らせ一覧へ戻る

本文ここまで。
ページTOP