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ホームセンターからのお知らせ 》 横浜国大 海センター e-ニュース No.31を配信しました

センターからのお知らせ

横浜国大 海センター e-ニュース No.31を配信しました

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横浜国立大学海センター e-ニュース No.31

                     2017年5月10日

― お知らせ

  • 公開講座「神奈川の海を学ぶ 2017」の開講
  • 全国の学生を対象に第9回「海の日」論文を募集中

― 報告                                                        

  • 平成29年度「統合的海洋管理学Ⅰ」の開講
  • YNU-DEEPSがニューヨーク国連本部にてサイドイベント開催

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お知らせ

公開講座「神奈川の海を学ぶ 2017」の開講

 神奈川の海は、横浜港をはじめとした都市部の海、三浦や西湘地区の自然豊かな海、さらに多くの人が集う湘南海岸など、様々な特徴を持っています。しかし、その自然や生物たちは、まだまだ知られていないことがたくさんあります。

 日常では目にしない神奈川の海を紹介するとともに、これら親しみある海を持続的に「利用」し、「保護」していくために、現代日本の海洋政策のキーワードである総合的海洋管理の視点から公開講座を開催します。 

 主 催: 横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター    

 共 催: 海洋都市横浜うみ協議会

 助 成: 日本財団

 後 援: 横浜市

 日 時: 平成29年5月17日、31日、6月14日、28日、7月12日 

      隔週水曜日19時から21時

 回 数: 5回(1回、90分の講義)

 会 場: 横浜市西区 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3階 

 対象者: 一般

 定 員: 100名

 受講料: 無料

 

 定員を超えたため、申し込みは終了しました。

 

講義タイトルと日程         

5月17日(水)東京湾 〜地勢、自然・環境・それを取り巻く社会とその変遷、そしてこれから!〜

        中村由行(横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター教授) 

5月31日(水)横浜、インナーハーバーを事例とした港湾における街づくり 

          野原卓(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)

6月14日(水)相模湾の自然 ~その地形・地質・環境・生物そしてその成り立ち~ 

        藤岡 換太郎(神奈川大学非常勤講師、放送大学非常勤講師)

6月28日(水)神奈川県主要港湾(横浜港、川崎港、横須賀港)の海上物流 ~その歴史と将来~  

        吉本亜土((株)商船三井 経営企画部 One MOL営業戦略推進室 主任研究員) 

7月12日(水)相模湾沿岸の砂浜保全 ~諸外国との比較~

          宇多高明 (土木研究センター なぎさ総合研究所 所長)

 

■全国の学生を対象に第9回「海の日」論文を募集中

 日本海洋政策学会、日本海事新聞社および教育新聞社の三者は共同で7月20日の「海の日」(海洋基本法施行日)に向け、海洋基本法が標榜する「新たな海洋立国」の実現に資する論文・作文を募集しています。

 対象は、大学生・大学院生(高等専門学校4、5年生含む)です。なお、昨年募集を行いました高校生の部の募集はいたしません。

 最優秀論文は、7月20日に発行予定の日本海事新聞ならびに教育新聞の「海の日」特集号等で掲載される予定です。

 

【執筆要領】

  海洋基本法および海洋基本計画の基本的施策のうち1テーマ等について、タイトルを付けて具体的・建設的な提言を2,400-3,000字の論文にまとめる。

【応募資格】

  大学生・大学院生の部:日本国内の大学生・大学院生及び高等専門学校4、5

  年生。国籍・性別・年令は問わない。

【賞金・賞品】

  最優秀賞・10万円、優秀賞・5万円(2編)。

  内容により佳作数編の選考も考慮します

【提出先】eメールにて、アドレス:ronbun@jmd.co.jpまで。

【締め切り】2017年5月31日(水)必着

【問合わせ】日本海事新聞社編集局「海の日」論文係

       電話03-3436-3221、メール:ronbun@jmd.co.jp

 詳細は、http://oceanpolicy.jp/jsop/gakkai61.htmlを参照

 

報 告

 

平成29年度「統合的海洋管理学 Ⅰ」の開講

本学の副専攻プログラムである「統合的海洋管理学 Ⅰ」(平成29年度春学期)が、4月10日に開講講しました。

本プログラムは、科学的な理解と認識に基づく海洋の持続可能な開発・利用という理念と、海洋の国際秩序を先導し、国際協調を促進するという理念の下で、「海洋の統合的管理能力」の習得を目指した修士課程の副専攻教育のためのものです。本プログラムを通じて、多様な分野の多様な専門能力と、海洋の統合管理に必要な視野の広さを兼ね備える人材の育成を目指します。

期 間:平成29年4月10日(月)~7月24日(月)の講義(14回)。

時 間:毎週月曜4時限(午後2時40分~4時10分)

場 所:環境情報1号棟305室(建物番号S7-5)

詳しい講義日程とシラバスは、海センターWebsite:http://www.cosie.ynu.ac.jp に掲載されています。問合せは、海センター e-mail:kaiyo@ynu.ac.jp まで。

 

■YNU-DEEPSがニューヨーク国連本部にてサイドイベント開催

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」の一環として、統合的海洋教育・研究センターが実施している研究開発プロジェクト「海洋環境の保全に配慮した資源開発を含む総合的海洋 管理に向けた国際標準のあり方に関する研究開発」(略称:YNU-DEEPS)は、2017年3月30日、(国研)海洋研究開発機構、国際標準化機構(ISO)および国際海底機構(ISA)と共同で、ニューヨークの国連本部にてサイドイベントを開催いたしました。

現在、国連の場では、「国家管轄権外の海域における生物多様性(BBNJ)」の保護と持続可能な利用に関して、国連海洋法条約の下で「国際的に法的拘束力のある文書(ILBI)」の検討が進められており、3月27日~4月7日に第3回準備委員会(国連BBNJ PrepCom3)が開催されました。このような国連の会議では、本会議の昼休みなどを利用してサイドイベントを開催し、会議に参加している世界各国の海洋政策関係者等に情報を発信することができます。  

YNU-DEEPSは、海洋研究開発機構等と共に、海底資源開発に伴う海洋環境影響評価(MEIA)のための技術手法のスタンダード確立について議論するためのサイドイベント「Toward the Establishment of Technical Standards for Use in Marine Environment Impact Assessment」を開催しました。                         

イベントでは、海センターの吉田公一客員教授が総合司会を行うとともに、現在準備が進められている海洋環境影響評価の技術手法のISO規格化について紹介し、中村由行海センター長が閉会の挨拶を行いました。イベントには世界各国の海洋政策関係者らが60名以上も参加し、活発な議論が交わされました。

総合司会を務める海センターの吉田客員教授(左から2人目)
サイドイベント開催者一同

 

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このメールマガジン「横浜国大海センター e-ニュース」は、横浜国大海センターの学内および学外の関係者の方々へ、適宜、配信しています。

各種のお問い合わせやご意見、情報提供および配信停止ご希望等のご連絡は、下記e-mailアドレスまで。転送自由です。

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 大学院工学研究棟(S7-1)7階

横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター(略称:海センター)

Center for Ocean Studies and Integrated Education, Yokohama National University (YNU-COSIE)

Tel:045-339-3067、Fax:045-339-3595

e-mail:kaiyo@ynu.ac.jp、Website:http://www.cosie.ynu.ac.jp

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