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ホームセンターからのお知らせ 》 横浜国大 海センター e-ニュース No.30を配信しました

センターからのお知らせ

横浜国大 海センター e-ニュース No.30を配信しました

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横浜国立大学海センター e-ニュース No.30

2017年2月15日

 ­―お知らせ

  • 平成29年度統合的海洋管理学Ⅰの開講
  • 海底資源探査・開発に関する国際シンポジウムの開催

 ―報告

  • 統合的海洋教育・研究センター第14回シンポジウムの開催
  • 統合的海洋管理プログラム修了認定ポスターセッションとOB・OG講演会の開催
  • 横浜市職員研修の実施
  • 海底資源探査・開発に関するシンポジウム「未来につなごう、深海の恵み」の開催

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お知らせ

「平成29年度統合的海洋管理学 Ⅰ」の開講

本学の副専攻プログラムである「平成29年度統合的海洋管理学Ⅰ(春学期)」が、4月10日に開講します。

本プログラムは、科学的な理解と認識に基づく海洋の持続可能な開発・利用という理念と、海洋の国際秩序を先導し、国際協調を促進するという理念の下で、「海洋の統合的管理能力」の習得を目指した修士課程の副専攻教育のためのものです。本プログラムを通じて、多様な分野の多様な専門能力と、海洋の統合管理に必要な視野の広さを兼ね備える人材の育成を目指します。

期 間:平成29年4月10日(月)~7月24日(月)の講義(14回)

時 間:毎週月曜4時限(午後2時40分~4時10分)

場所:環境情報1号棟305号室(建物番号S7-5)

詳細日程とシラバスは、海センターのweb(http://www.cosie.ynu.ac.jp)に掲載されます。

 

海底資源探査・開発に関する国際シンポジウムの開催

 内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」の一環として、統合的海洋教育・研究センターが実施している研究開発プロジェクト「海洋環境の保全に配慮した資源開発を含む総合的海洋管理に向けた国際標準のあり方に関する研究開発」(略称:YNU-DEEPS)では、2017年11月に国際シンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、海底資源開発を積極的に検討している太平洋島しょ国の関係者や、昨今の国際的な海洋環境保全の動向に関連の深い環境先進国の科学者など、持続可能な海底資源開発に関連する国内外の関係者を招聘し、国際動向の最前線について講演いただく予定です。また、YNU-DEEPSが検討を進めてきた、日本のEEZ内を対象とする海底資源開発に伴う海洋環境保全・海洋管理制度に関する提案についても紹介し、国際標準になりうる日本のEEZ内の総合的海洋管理制度のあり方について、国内外の専門家と共に議論し考えていく予定です。

 詳細は、後日YNU-DEEPSのWeb(http://www.cosie-sip.ynu.ac.jp/)等でお知らせいたします。

 

主 催:横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター、横浜市立大学、海上保

    安大学校

日 時:平成29年11月7日(火)または8日(水)

会 場:横浜情報文化センター「情文ホール」(横浜市中区)

 

報 告

統合的海洋教育・研究センター第14回シンポジウムの開催

 シンポジウムシリーズ「横浜から海洋文化を育む」の第14回として「東京湾の水環境の未来像を考える」を開催し、90名を超える方にご参加いただきました。様々な角度から東京湾の過去、現状をご紹介いただき、これからの東京湾の目指すべき姿について、活発なディスカッションが行われました。

 

主 催:横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター

後 援:横浜市

助 成:公益財団法人日本財団

日 時:平成28年12月5日(月)13:30~17:30 

【プログラム】

開会挨拶 横浜国立大学 学長 長谷部勇一、

     (公財)日本財団ソーシャルイノベーション本部海洋チーム

         上席チームリーダー 荻上健太郎

講 演

「閉鎖性海域における最近の環境政策について」

                      根木桂三(環境省 水•大気環境局水環境課 閉鎖性海域対策室)

「東京湾の水環境~長期的変遷」 

                      風間真理(東京都 環境局 水環境課)

「山下公園前海域の水質浄化に向けた公民連携の取組」 

                      田邉孝二(横浜市 環境科学研究所)

「鉄鋼スラグ製品を用いた海域環境改善の取り組み」 

                      宮田康人(JFEスチール株式会社 スチール研究所)

「お台場環境教育推進協議会の活動 ーお台場をふるさとの海にー」

                      森田健二(お台場環境教育推進協議会 事務局)

「第二期東京湾再生行動計画の指標設定から見えてきた今後の課題」

                      岡田知也(国土交通省 国土技術政策総合研究所)

「東京湾の水環境に関する共同研究プロジェクト」

                      中村由行(横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター)

【パネルディスカッション】

 東京湾の望ましい将来像とは、それに向けて何ができるのか、新たな協働の仕組みは?

コーディネーター:中村由行(横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター長)

パネラー:講演者6名

閉会挨拶

 横浜国立大学 統合的海洋教育・研究センター長 中村由行

 

■統合的海洋管理プログラム修了認定ポスターセッションとOB・OG講演会の開催

平成29年2月13日(月)に本学メディアホールにて、今年度修了する修士2年生及び博士課程学生、23名によるポスターセッションが行われ、統合的海洋管理学を履修中の修士1年生や海センター教員、学部生などが参加し、熱心な議論が行われました。

OB・OG講演会では、CRMダイレクト株式会社 代表取締役 横田伊佐男氏(第6期・国際社会科学府)、ジャパンマリンユナイテッド株式会社 技術研究所 氷海研究グループ 安齋圭祐氏(第7期・工学府)、川崎市環境総合研究所 事業推進課 国際連携・研究推進担当 種田(おいた) あずさ氏(第7期・環境情報学府)から、現在の職務やプログラムで学んだことなどについての講演がありました。

横浜市職員研修の実施

横浜市職員研修「海からはじめるまちづくり〜『海洋都市横浜』を目指して〜」を、横浜市政策局政策課、総務局人材開発課と連携して実施しました。

 主 催:横浜市政策局、総務局、横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター 

 助 成:公益財団法人日本財団 

 日 時:平成29年1月12日(木)13:30-17:00

 対 象:横浜市職員

 会 場:横浜市職員研修センター

 参加者: 39名

研修は、横浜市のまちづくり関連業務に携わる職員、環境施策に関わる職員を対象として行われました。

政策局、温暖化対策統括本部、環境創造局、港湾局から横浜市の海に関わる取り組みが紹介されたのち、統合的海洋教育・研究センター水井特任教員(講師)が「横浜の海及び近隣地域の海を活かした事例とソーシャルイノベーション」と題する講演がありました。その後、水井特任教員(講師)の進行のもと「横浜の海からはじめるまちづくりワークショップ」として、グループに分かれて、「横浜の海・港で好きなところ」、「現在の業務またはこれまで携わった部署での海との関わり、または海を活用・利用するアイディア」などの意見交換を行いました。

その後、各グループから「横浜の海を活かした社会的な取り組み」に関するアイディアの発表がありました。

 

 

海底資源探査・開発に関するシンポジウム「未来につなごう、深海の恵み」の開催

 平成28年11月23日(水・祝)、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/「次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)」の一環として、統合的海洋教育・研究センターが実施している研究開発プロジェクト「海洋環境の保全に配慮した資源開発を含む総合的海洋管理に向けた国際標準のあり方に関する研究開発」(略称:YNU-DEEPS)の公開シンポジウム、「未来につなごう、深海の恵み~~SIP次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)における環境保全に向けた取り組み~」が横浜市立大学において開催されました。

 シンポジウムでは、広島大学の長沼毅教授による基調講演「ワンダーランド「深海」へのいざない」の後、SIP「海のジパング計画」の概要やYNU-DEEPSの研究内容の紹介がなされました。また、協賛機関の海洋研究開発機構や国立環境研究所により、実物の海底資源の展示、海底資源探査・開発に必要な環境調査・監視技術に関する模型の展示や実験紹介などが行われました。最後のパネルディスカッション「未来につなごう 深海のめぐみ」では、長沼教授をコーディネーターとし、聴講者の皆様から会場でお寄せいただいた質問やコメントにもとに、持続可能な海底資源調査・開発のあり方について、約1時間にわたり活発な議論がありました。

アンケート調査の結果、回答者の4割以上が10代であり、次世代を担う若い世代の皆さんにシンポジウムを聴講していただいたことがわかりました。また、回答者全体の8割以上の皆さんより「興味深かった」、そして7割以上の皆さんより「非常に・かなり興味をもった」とご回答いただきました。

 プレゼン資料等は以下のURLで公開されております。

第2部プレゼン資料(一部改編)

http://www.cosie-sip.ynu.ac.jp/wp-content/uploads/2015/12/1123DEEPS_2.2forWeb.pdf

パネルディスカッション概要

http://www.cosie-sip.ynu.ac.jp/wp-content/uploads/2015/12/1123DEEPS_discussion.pdf

 

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このメールマガジン「横浜国大海センター e-ニュース」は、横浜国大海センターの学内および学外の関係者の方々へ、適宜、配信しています。

各種のお問い合わせやご意見、情報提供および配信停止ご希望等のご連絡は、下記e-mailアドレスまで。転送自由です。

 

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 大学院工学研究棟(S7-1)7階

横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター(略称:海センター)

Center for Ocean Studies and Integrated Education, Yokohama National University (YNU-COSIE)

Tel:045-339-3067、Fax:045-339-3595

e-mail:kaiyo@ynu.ac.jp、Website:http://www.cosie.ynu.ac.jp

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